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知っておきたい基礎知識と心の備え

「認知症」ことはじめ

「認知症」って何だろう?

認知症は、病気などが原因で脳の細胞が死んでしまったり、働きが悪くなったりしたためにさまざまな障害が起こり、生活する上で支障が6か月以上継続している状態のことを指します。

脳は、部分ごとにそれぞれ役割をもっています。見たり聞いたりといった感覚を担っている部分、運動を担う部分、記憶を担う部分などさまざまです。認知症には、脳が障害を受けた場所によって、いろいろな種類があります。そのため症状も一つではなく「食事をしたことを忘れてしまった」「今日が何日かわからない」といったような、色々な症状があります。

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「認知症とは」

▶︎若年性認知症はとは?
若年性認知症について

チェックリストで確認してみよう!

自分でできる認知症の気づきチェックリストもありますので、試してみましょう。

▶︎自分でできる認知症の気づきチェックリスト

認知症かなと思ったら、迷わず相談してください。小さな変化に気づくことはとても大切です。気になることがあったら、迷わず、相談してみましょう。

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認知症の人と家族をあたたかい目で見守る

認知症の人は、病気が原因で季節に合わない服装で外を歩いていたり、道が分からず迷ってしまうこともあります。そうした時には、そっとあなたのできる手助けをしてください。
視線を合わせ、優しく声をかけて、迷っている場合などは家族や警察に連絡しましょう。

今からできること

これから認知症に備えようと思っている方、ご自身やご家族に認知症の疑いがある方、認知症のご家族の介護をされている方など、今、これをお読みになっている理由もさまざまだと思います。

横浜市では、認知症についての相談先を地域で数多く設けています。心配なこと、困っていること、不安なことがあるときは、一人で抱え込まずにご相談ください。

▶︎「介護保険ってなに?」の記事はこちら

▶︎地域ケアプラザ(地域包括支援センター)

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